キム・ヘス主演、韓国映画「顔のない女」
ここのところ、ドラマや映画で、
精神病を題材にしたものに、何本か当たった。
私は、出演者や監督などで、何を見るか決めることが多く、
精神病が題材だったことは、たまたまである。
「ボスを守れ」
「サイボーグでも大丈夫」
「私も花」
「オカンの嫁入り」
そして、「顔のない女」。
どれも、多かれ少なかれ精神を
病んでしまった人たちの話だ。
キム・ヘス狙いで、見た「顔のない女」だが、
愛することで、精神が病んでしまうことを描いていた。
仏が言うように、愛は、煩悩のひとつであるというのが、
この映画でも描かれている。
人は、人を愛すると執着が生まれる。
そうなると、不安になってくる。
後は、負のスパイラルに陥る。
愛する相手は、自分と同じ考えであって欲しいと錯覚する。
犬やウサギなら、ハナからそれを求めない。
こと相手が人となると、恋人であれ、親や子であれ、
おかしな事になる。
他人は、全く同じことを考えていることは、
有り得ないと知ることが大切で、
そこから、相手に対する尊重にならないといけないが、
なかなかそうならない。
だから、仏ではなく、衆生なんだが。
これらを見て、私にはピンとこないと思った人は、幸せである。
しかし、その人でも、何がきっかけで、
精神を病むようになるかは、わからない。
私も過去に、精神安定剤を飲んだ時期があった。
幸い抜け出すことができたが、
精神安定剤は、麻薬と同じなので、
一度世話になってしまうと大変なのだ。
そうならないためには、こういった題材の映画やドラマを見て、
だれでも、こういった不安は持っているものだと、
知ることが大切だと思う。
考えることが、人間と他の生物の違いだそうだ。
思い詰めてしまう時は、人間だから誰にでも、必ずある。
そうなった時は、自分だけではない。
他の人は、今はそうなっていないだけなのである。
ケセラセラとか、セラヴェィとか、レットイットビーとか、
考え抜いた上で、そうなるのを目指すのが仏の道。
だれもが、修行が足りない。
人は、希望や楽しみがないと生きられない。
私には、SAYURIがいて、女神がいて、
競馬があって、映画・ドラマ・音楽、
サッカーを見るのも楽しい。
全てが、楽しくなくなってしまったこともあったのだ。
今思えば、効うつ剤の飲み過ぎだったと判るのだが。
先に挙げた作品では、「顔のない女」以外は、あまり奨めない。
「オカンの嫁入り」は、ほんといい話なだけ。
題名から、大竹しのぶのドタバタコメディかと思ったのに。
「私も花」は、ヒロインより、敵役の女優が、
より綺麗だった、初めての韓国ドラマだった。
しかし、中身は薄かった。
「サイボーグでも大丈夫」は、韓国映画にしては珍しく、
見た人に考えてくださいという映画で、
私には、難しすぎた。
「ボスを守れ」は、まぁ面白かったが、
ありがちな韓国ドラマの設定で、
何もこのドラマでなくても、といった感じ。
「顔のない女」は、愛という煩悩をよく描いていて、
一見の価値があった。
また、キム・ヘスの濡れ場も見れる。
韓国の一流女優のフルヌードは、なかなか拝めない。
内容的には、全然いやらしくないです。
精神病を題材にしたものに、何本か当たった。
私は、出演者や監督などで、何を見るか決めることが多く、
精神病が題材だったことは、たまたまである。
「ボスを守れ」
「サイボーグでも大丈夫」
「私も花」
「オカンの嫁入り」
そして、「顔のない女」。
どれも、多かれ少なかれ精神を
病んでしまった人たちの話だ。
キム・ヘス狙いで、見た「顔のない女」だが、
愛することで、精神が病んでしまうことを描いていた。
仏が言うように、愛は、煩悩のひとつであるというのが、
この映画でも描かれている。
人は、人を愛すると執着が生まれる。
そうなると、不安になってくる。
後は、負のスパイラルに陥る。
愛する相手は、自分と同じ考えであって欲しいと錯覚する。
犬やウサギなら、ハナからそれを求めない。
こと相手が人となると、恋人であれ、親や子であれ、
おかしな事になる。
他人は、全く同じことを考えていることは、
有り得ないと知ることが大切で、
そこから、相手に対する尊重にならないといけないが、
なかなかそうならない。
だから、仏ではなく、衆生なんだが。
これらを見て、私にはピンとこないと思った人は、幸せである。
しかし、その人でも、何がきっかけで、
精神を病むようになるかは、わからない。
私も過去に、精神安定剤を飲んだ時期があった。
幸い抜け出すことができたが、
精神安定剤は、麻薬と同じなので、
一度世話になってしまうと大変なのだ。
そうならないためには、こういった題材の映画やドラマを見て、
だれでも、こういった不安は持っているものだと、
知ることが大切だと思う。
考えることが、人間と他の生物の違いだそうだ。
思い詰めてしまう時は、人間だから誰にでも、必ずある。
そうなった時は、自分だけではない。
他の人は、今はそうなっていないだけなのである。
ケセラセラとか、セラヴェィとか、レットイットビーとか、
考え抜いた上で、そうなるのを目指すのが仏の道。
だれもが、修行が足りない。
人は、希望や楽しみがないと生きられない。
私には、SAYURIがいて、女神がいて、
競馬があって、映画・ドラマ・音楽、
サッカーを見るのも楽しい。
全てが、楽しくなくなってしまったこともあったのだ。
今思えば、効うつ剤の飲み過ぎだったと判るのだが。
先に挙げた作品では、「顔のない女」以外は、あまり奨めない。
「オカンの嫁入り」は、ほんといい話なだけ。
題名から、大竹しのぶのドタバタコメディかと思ったのに。
「私も花」は、ヒロインより、敵役の女優が、
より綺麗だった、初めての韓国ドラマだった。
しかし、中身は薄かった。
「サイボーグでも大丈夫」は、韓国映画にしては珍しく、
見た人に考えてくださいという映画で、
私には、難しすぎた。
「ボスを守れ」は、まぁ面白かったが、
ありがちな韓国ドラマの設定で、
何もこのドラマでなくても、といった感じ。
「顔のない女」は、愛という煩悩をよく描いていて、
一見の価値があった。
また、キム・ヘスの濡れ場も見れる。
韓国の一流女優のフルヌードは、なかなか拝めない。
内容的には、全然いやらしくないです。

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