チ・ジニ、ムン・ソリ主演韓国映画「女教授」
韓国ドラマ「キスアンドシティ」で見つけたシン・ジュア。
彼女目当てで、見た映画が、チ・ジニ、ムン・ソリ主演の「女教授」。
2006年制作。
内容は、あまり期待せず見たところ、大変面白かった。
韓国映画では、久しぶりの当たり。
18禁であるが、エロを求めて見たら、すかされる。
韓国映画は、ちょっと性描写があるだけで、18禁になるようだ。
にっかつロマンポルノも、この女優が脱いだかと期待して見に行くと、
何度もがっかりさせられたものだが、
そういうシーンは、にっかつロマンポルノよりも少ない。
「チャングムの誓い」のチ・ジニが出てきたので、
変てこな映画では、ないだろうと見ていたが、
登場人物の関係が把握できず、
コメディなのか、サスペンスなのか、やくざ物なのか、
はたまた、何かを訴えるヒューマンドラマなのか、
終わりの方までわからなかった。
エンデイングでは、なかなか面白かったと思い、
もう一度見て、ストーリーを把握すると、
とても面白い映画となった。
もう一度見ようと思う時点で、いい映画だと思う。
また、人によっていろんな解釈ができないと、
作品とは、言えないのかもしれない。
お目当てのシン・ジュアは、登場場面が少なく、とても残念。
女性は状況把握が得意な人が多いが、
物事を突き詰めて考えるのは、男性のが上手いことが多いという。
きっと、女性は、2度見る必要はないんだろうなぁと思った。
私は、こういうことがよくある。
だから、「ラブ・レイン」を4度も見れたのだが。
きっと、「社会の権威とされるものを、疑って掛れよ」ということを
伝えたいんじゃないかと思う。
権威主義の強い韓国を描いたものだろう。
大学教授というものを、象徴として、
彼らも普通の人間として、描いている。
また、人は長く生きていれば、変るものだし、
狂ってしまうこともある。
昔の姿に囚われては、いけないよということも、
言っているように思う。
主人公2人に関る人が、3人も死んでしまい、
サスペンスではないのに、ちょっと話に無理があるとは思う。
だが、ストーリー展開は、面白く、あっけに取られるシーンもある。
セリフの中に、南北朝鮮分断のことが出てくる。
それに、韓国の人たちが、どう受け取っているのか
わかるような気がした。
歴史的事実として受け入れていた。
日本の朝鮮併合の過去も、
同様にしてくれれば、モメないのにと思った。
チ・ジニ、ソン・ムリのファンには、是非勧める映画。
チ・ジニの役所は詳しく描かれ納得だが、
ソン・ムリの役所は、腑に落ちない所もある。
自分に正直に生きている女性を描いているのだろうが、
なんで脚を悪くしたのかとか、
性にだらしない背景が何なのかなどが、
判らなかった。
チ・ジニは、野球のバットスイングが良かったなぁ。
彼女目当てで、見た映画が、チ・ジニ、ムン・ソリ主演の「女教授」。
2006年制作。
内容は、あまり期待せず見たところ、大変面白かった。
韓国映画では、久しぶりの当たり。
18禁であるが、エロを求めて見たら、すかされる。
韓国映画は、ちょっと性描写があるだけで、18禁になるようだ。
にっかつロマンポルノも、この女優が脱いだかと期待して見に行くと、
何度もがっかりさせられたものだが、
そういうシーンは、にっかつロマンポルノよりも少ない。
「チャングムの誓い」のチ・ジニが出てきたので、
変てこな映画では、ないだろうと見ていたが、
登場人物の関係が把握できず、
コメディなのか、サスペンスなのか、やくざ物なのか、
はたまた、何かを訴えるヒューマンドラマなのか、
終わりの方までわからなかった。
エンデイングでは、なかなか面白かったと思い、
もう一度見て、ストーリーを把握すると、
とても面白い映画となった。
もう一度見ようと思う時点で、いい映画だと思う。
また、人によっていろんな解釈ができないと、
作品とは、言えないのかもしれない。
お目当てのシン・ジュアは、登場場面が少なく、とても残念。
女性は状況把握が得意な人が多いが、
物事を突き詰めて考えるのは、男性のが上手いことが多いという。
きっと、女性は、2度見る必要はないんだろうなぁと思った。
私は、こういうことがよくある。
だから、「ラブ・レイン」を4度も見れたのだが。
きっと、「社会の権威とされるものを、疑って掛れよ」ということを
伝えたいんじゃないかと思う。
権威主義の強い韓国を描いたものだろう。
大学教授というものを、象徴として、
彼らも普通の人間として、描いている。
また、人は長く生きていれば、変るものだし、
狂ってしまうこともある。
昔の姿に囚われては、いけないよということも、
言っているように思う。
主人公2人に関る人が、3人も死んでしまい、
サスペンスではないのに、ちょっと話に無理があるとは思う。
だが、ストーリー展開は、面白く、あっけに取られるシーンもある。
セリフの中に、南北朝鮮分断のことが出てくる。
それに、韓国の人たちが、どう受け取っているのか
わかるような気がした。
歴史的事実として受け入れていた。
日本の朝鮮併合の過去も、
同様にしてくれれば、モメないのにと思った。
チ・ジニ、ソン・ムリのファンには、是非勧める映画。
チ・ジニの役所は詳しく描かれ納得だが、
ソン・ムリの役所は、腑に落ちない所もある。
自分に正直に生きている女性を描いているのだろうが、
なんで脚を悪くしたのかとか、
性にだらしない背景が何なのかなどが、
判らなかった。
チ・ジニは、野球のバットスイングが良かったなぁ。

![女教授 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル 女教授 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル](https://webryblog.biglobe.ne.jp/affiliate/park/images/affiliate_portal.gif)

この記事へのコメント